社会科学基礎論研究会

Society for Sociology and Social Theory

 本研究会は、「より基柢への問い」と「充分な討論の確保」を基本理念にしています。1993年の発足以来、社会学を中心とした研究活動を行っていますが、社会科学の「基礎論」にひろく関心のある方ならば、基本的にどなたでも参加できます。

更新情報

20140321
研究会活動記録会員研究業績リスト基礎研関連リンク集のページを更新しました。
20140119
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『ルーマン知識社会学研究の新展開』『社会調査と社会調査論のはざまで』 の「さわり」を掲載しました。
20140116
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『間主観性への問いと公共性論への回路──ニック・クロスレイの冒険──』『ポストモダン的感受性と社会理論の可能性――シュッツにおける「構成」とその外部の在り方を手がかりに』 の「さわり」を掲載しました。
20140114
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『相互作用と社会の実在性とのあいだ──ジンメル形式社会学の一側面 』『道徳生活の行為理論──フレイムと経験のヴァルネラビリティ』 の「さわり」を掲載しました。
20140110
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『価値とレリヴァンス』『教育の場における説得――その前提と帰結』 の「さわり」を掲載しました。
2014109
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『「社会学の基礎づけ」とは何の謂いか―「生活世界の学」としての社会学―』『現実存在へ―近代と学と生と―』 の「さわり」を掲載しました。
20131220
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『ホロコーストとユートピア──構造‐機能主義の誕生とシュッツ──』 の「さわり」を掲載しました。
20131220
年報 社会科学基礎論研究 第1号のページ『〈奇妙な棲み分け〉の背後へ──実証主義から現象学へ』『社会学的研究における資料の位置と意味』 の「さわり」を掲載しました。
20131219
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『宗教社会学における調査・研究の諸問題』『思考の場所としてのテクストを読むこと』 の「さわり」を掲載しました。
20131216
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『内在的理解の方法的地平とは何か ──島薗進の中山みき研究再考──』『社会学におけるナラティヴ・アプローチの可能性──構築される「私」と「私たち」の分析のために──』 の「さわり」を掲載しました。
20131215
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『A.L.ストラウスの〈社会理論への態度〉』『触法精神障害者の「治療」と「保安」──未成年犯罪者の場合を手がかりに──』 の「さわり」を掲載しました。
20131213
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『社会調査論のパラダイム転換と社会調査のリアリティ ──社会調査の知識社会学へ向けて── 』『物語と〈語りえないもの〉 』 の「さわり」を掲載しました。
20131212
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『アメリカ社会学における理論と調査』『戦後家族社会学の成立と家族調査』 の「さわり」を掲載しました。
20131210
年報 社会科学基礎論研究 第2号のページ『社会調査のイデオロギーとテクノロジー??認識を生産するプロセスの認識??』『社会調査に対する戦後日本社会学の認識転換──「似田貝‐中野論争」再考──』 の「さわり」を掲載しました。
20131206
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『西原和久著 『自己と社会』を読む。』の「さわり」を掲載しました。
20131129
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『なぜ言語は人間にとって問題になるのか ──「言語論的転回」とは別の仕方で──』『理論と経験的分析との関係をめぐって』 の「さわり」を掲載しました。
20131128
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『精神障害と「人間」からの解放──精神分裂病の呼称変更にみる──』『シュッツ科学論の二重性へ──科学的活動論としての「見識ある市民」──』 の「さわり」を掲載しました。
20131118
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『行為者はなぜ選択しないのか──経済学を通してのパーソンズとシュッツ行為論の比較──』『〈あいまいな進学動機〉の意味構成』 の「さわり」を掲載しました。
20131117
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『社会的行為と予測可能性──知と無知の間──』『〈危機の時代〉の行為論──社会的行為論の今日的意義と課題──』 の「さわり」を掲載しました。
20131110
年報 社会科学基礎論研究 第3号のページ『社会変動とヴェーバー社会学の誕生』『危機としての生活世界──シュッツの "discrepancy" 概念──』 の「さわり」を掲載しました。
20131106
年報 社会科学基礎論研究 第4号のページ『社会調査における〈信憑構造〉とその揺らぎ』『シュッツ社会学の継承と展開』 の「さわり」を掲載しました。
20131031
年報 社会科学基礎論研究 第4号のページ『シカゴ学派社会学と21 世紀という時代──セカンド・シカゴ以降を射程として──』『『監獄の誕生』にみる「犯罪性」という自明性について』 の「さわり」を掲載しました。
20131030
年報 社会科学基礎論研究 第4号のページ『「男性問題」とは何か──フェミニズム以降の男性をめぐる言説──』『出産の正常と異常をめぐるポリティックスと胎児の生命観』 の「さわり」を掲載しました。
20131029
年報 社会科学基礎論研究 第4号のページ『宗教社会学者は現代社会をどのように分析するのか?──社会学における宗教研究の歴史と現状──』『マゾヒズムと超自我・序説──フロイト精神分析再読解の可能性──』 の「さわり」を掲載しました。
20131028
年報 社会科学基礎論研究 第4号のページ『スピリチュアリティ研究の射程と応用可能性──生老病死におけるスピリチュアル体験に着目して──』『「カルト」問題における調査研究の諸問題──フレーミングとナラティブをめぐって──』 の「さわり」を掲載しました。
20131023
年間活動予定のページ2013年度第1回研究会(12/7)の概要を掲載しました。
20131016
機関誌『年報』紹介のページ年報 社会科学基礎論研究 第4号のページを追加しました(一部工事中です)。
20131012
年間活動予定のページ『年報 社会科学基礎論研究』~頒布のご案内~のページを更新しました(一部工事中です)。
20131007
機関誌『年報』紹介のページを更新しました(一部工事中です)。
20131006
機関誌編集委員・専門委員一覧のページを更新しました。
20131001
研究会紹介のページを更新しました(一部工事中です)。
20130804
サイトを開設しました。